心理学テクニック-希少効果編-

どーも すう です。
いつもご訪問、ありがとうございます。

心理学テクニック、ネットビジネスで応用できていますか?
本日は、希少効果について書いいきますよ。

人は、希少効果(価値)に吸い寄せられる

人という生き物は、限定物、
「10個限定、残りわずか、期間限定、閉店セール、」
などなど、好きですよね、

街のあちこちで見かけますが、
つい目が、いってしまいませんか?

例えば、
スイカ、と言えば夏、スイカは夏場しか食べられない、
国産の松茸は、秋にしか食べられない、そして数が少ない、

あなたの「脳」には、すでにこのようなことが
インプットされています。

ですから、国産の松茸は高額でも売れるんですよね。

つまり、人という生き物は、
ありふれた物には、あまり価値を見いださず、
希少、「少ない、珍しい物」に価値を感じるんです。

人は、希少価値に高揚、熱狂する。

ネットビジネスでは、希少価値を与えることで
売り上げを上げることができます。

希少価値を与える言葉
・限定
・会員制
・期間限定
・残りあとずか
・閉店セール
・1日10食限定
など、、、、

ここで、隣街のパン屋さんのお話です。

このパン屋さんには、
「1日10個限定、1個1,000円」のパンが
あったそうです、この「パン」が、なかなかの評判で、
行列のできる「パン屋さん」だったそうです。

買えない人続出の店です。
こういう店は、行列が増え続けますよね、笑

しか~し、
ある日を境に行列が途絶えたそうです。
並ばなくても、買えるようになったからです。

パン屋さんのご主人が、
「並んで待っていても買えない人」に申し訳ない、
「食べて喜んでもらおう」という理由で、
そのパンを1日100個に増やしたそうです。

徐々に客足は減り、全く売れなくなったそうです、
何度行っても、買うことができなかった「あのパン」が

閉店時間に行っても「パンの山」だったそうです。

いかがでしたか?

これは、典型的な、希少性がなくなったために
売れなくなったというお話でした。

希少価値は、出し惜しみする

これから、学べることは、
価値は、出し惜しみするということ、

訪問者さんの欲求とおりに全てを出すと、

「もの」は売れなくなる。

希少価値が無い「もの」は売れない、
溢れている「もの」は売れないということです。

あなたの、ネットビジネスに
希少効果(価値)を活用してみて下さい。

本日は以上です。

では、

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“心理学テクニック-希少効果編-” への1件のコメント

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